◇いなざわ友恵(旧 宇多川友恵)◇編集、トイデザイン、ゲームグラフィックデザイナーなどを経てイラストレーターに。肉球のにおいが好きです。


by tomoe_utagawa
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<   2004年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

月曜日に、みてきました。 ハウルの動く城。
うーん、面白かった〜〜
久々に映画館にもいったし、堪能しました。
でもね、想像でおぎなうにしても、ちょっと…。なところがところどころ。
今回は特に、松本零士を彷彿とさせるようなつくり。
つまり、伏線やなぞだらけで、終わりがまとまらない。
ちょっとイキオイだけでつくりすぎてない?
それでも、宮崎マジックはすごいのです。
引き込まれてしまうのです。
あ、そうそう。キムタクはね、
私は彼のスレた不良くさいしゃべり方が嫌いなんですが、
映画では、その「キムタク」じゃないのでホっとしましたです。 よいですよ。
そして、相変わらず母性たっぷしの宮崎作品です。
それにしても、9時50分のワーナー映画館の最終回に行ったのだけど、
席(全席指定席)が満杯だったのがへぇぇ。
この映画館は平日夜おそいとあまり混まないのですが、
はじまったばかりだし、宮崎アニメだものね。
え?早くも興行実績一位?
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by tomoe_utagawa | 2004-11-23 05:05 | 映画

すけっち

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考えてみたら電車とかそこらで落書きしたのって
あまりアップしたことなかったなあ。
しとこうかな。
電車などでわからないように描くのは、なかなか大変。
少なくともスケッチブックはつかわない。
A5のスケジュール帳の白いページをつかっているのです。
こういう寝ている人はやりやすい。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-20 23:07 | イラスト&アート

ほくほく栗のおいしい秋

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ん〜〜!!この栗かのこ、すごいおいしい〜〜〜。
つるりほくほくのたっぷりの栗たちに、
もちもちしっとりのきゅう肥がうっとりと包まれています。
もみじの干菓子(らくがん?)も上品〜。

調布方面の「光輪堂」という和菓子屋の栗かのこ
自由ヶ丘の「蜂の屋」の干菓子。

街では、もうクリスマス。
早いよ。まだまだ栗も紅葉もたのしまなきゃね。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-19 23:39 |

假屋崎省吾の世界

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用事で目黒の雅叙園(アルコタワー)にいったのですが、
今日は毎年恒例の
假屋崎省吾の世界展をやっているではないですか。

受付だけのぞいてきました。
数年前、アルコタワー内の会社で働いていたとき、
展示会と本人も見たのですが、その時はまだ今ほど有名ではなく。
今は、受付とかグレードアップしているー

で、そのたくさんの献花(っていうの?)のなかに、「坂本ちゃん」の名前がっ。
でもっ、すかすかでさびしい花束なんです。
きっと坂本ちゃんなりにがんばってお金をだしてコーディネイトしてもらったのね、と想像したんですが、改めて写真で見ると不自然なぐらいお花がない。
う〜ん?

でも、なんといっても假屋崎氏のお華はすごいですね。
きょうも雅叙園の正面をかざっていたのですが。
まわりにいただきものの蘭が配置してありました。
この方のお華は、超大胆かつ繊細。
雅叙園内の濃厚で強い内装の中で、
假屋崎ワールドがこれまた濃厚にひろがっているのでしょう。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-11 23:50 | etcエッセイ

本には恥ずかしさがある

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今日買った本は、古本屋で3冊
猫本------ちょっと参考資料
ビジネス本---読んだけど、安くなっていたので購入
今市子のコミック---今市子は「百鬼夜行抄」などオモシロイので、買ってみました。

それと、今日は、きんたの年1回の予防接種で
知る人ぞ知る野村獣医にいってきました。
熱血院長は何冊も本をだしています。
「ダーツよ鉄の城を見張れ」とはスゴイタイトルだなぁと思いますが、
野村先生と動物たちのお話です。
ダーツは南国鳥の名前、くろがねの城とは医院のことらしいです。
中の写真も野村院長が撮っています。熱血です。

私は人がウチに来た時に、本棚を見られるのが少し恥ずかしいです。
自分がイラスト描いたのとか、ほとんどが仕事資料なんですが、
わざわざ「そ、それは仕事なのよう…」ってちょっぴり言い訳したくなる本もあります。
「スッチー式美人術」とか「UFO」とか。
友達が手がけた愛染恭子のエロ本をおいておいたら見られちゃたり。
そんな時は気を使ってだまってないで、つっこんでくださいね。

その本棚もまたいっぱいいっぱいになってあふれてきました。
本って捨てなくないのですが、そろそろ整理をしなければいけません。
…いつするんでしょう。うーん。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-08 23:50 |

あなた派

作家の中谷彰宏は、「オマエ」と呼べないそうです。
「オレ」も言えないそうです。
「僕」と「君」なのだそうです。
一歩まちがえると、ちょっとキザとか偉そうとかになるかもしれませんが、
その感覚、好きかなあ、と思いました。
もっと言えば、「あなた」ぐらいでもいいですけど。
「オマエ」って呼ばれるよりも、
適度な親しさと、人間的敬意もおだやかさもある感じがするのです。
つまり、「アナタ」というより、「あなた」派です。
「キミ(チミィ)」より「君」派です。

オマエって呼ばれたいわ〜って人もいると思います。
いきなり「オマエ」と呼ぶ人もいますよね。年齢層が低いほどその傾向があるかしら?
距離感がすごくちぢまるけど、ケンカも多め?
と私は勝手な想像をします。

あと、ファーストネーム。
呼び捨てにされたいか、ちゃんづけ、さんづけにされたいかといえば、
私は呼び捨てが通常なんですが、ちゃんづけも、まあいいです。
昔はちゃんづけがキモチわるかったですが…この変化はなんでしょうね。
昔は若くみられすぎてイヤだったのに、
今では若くみられたいという気持ちと共通しているかもしれません。
年下のカワイイコには、さんづけで呼ばれたいかな。
ああ、ほら、こんな事を言っちゃうんですから。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-07 01:31 | etcエッセイ

食べたい期

食べたい期に入ってちょっと困ってまふ。
食べたい期になると、食欲が増すばかりではなく、
普段あまりたべないようなものがたべたくなります。
和食より洋食。パン。こってり系、揚げ物系など。しかも、豆腐や野菜の消費量もへります。
きのうは餃子をいっぱい食べて、チョコたっぷりのパンも食べて
今日は、まずほとんど買わないスーパーのおべんとう、鶏かつ。
ミートソースのパスタにもチーズをごってりかけて、
炒め物も塩の量がふえてしまいます。
こういう食事は胃も疲れやすかったりするのですが、う〜〜ん、多分もうちょっとで満足するでしょう。
ホントに困るのは…体型が…
バリバリの新陳代謝がほしいです。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-06 23:55 |

うわさ

「細木数子が谷亮子選手は金はとれないと言った」
というので、彼女の占いの信憑性がどうのこうのという話題がありましたが、
きのう、テレビでその占いの時のVTRをみたら、彼女は
「金をとるには、よほどがんばんないとダメ」って言っていた。
金をとれないなどとは言っていない。
占いが本人の現在の傾向を現しても、この場合は本人次第で岐路の選択がなされることを示していますね。
この前後になにか言っているかもしれませんが、とにかく可能性は示している。
(後の言い逃れの為の言動だと受け取るのは、逆に占いを勘違いしているような)

それを見てちょっと自分でびっくりした。
私は世間やらマスコミが「細木は金はとれないと言った」と断言したという噂を
自分がどうやら信じていたことにびっくりした。
マスコミは言ったことを簡単にゆがめてしまうし(私もインタビューで経験しているのに)
それに、占いというもに対して、世間では単純な判断をする傾向があるのに、
自分が見てもいない事を、本当だとおもっていたのでした。
でも、谷選手が結婚式でいけないことをしたからどうのこうの、の話はこれまた知らないけど。
まあ、実際他に「とんでも発言VTR」もあるのかもしれないけど、わからないものだなあ。

よく批判される彼女の言動や好き嫌い、インチキ具合はともかくとして、
私はマスコミや噂をそのままいつの間にか、自分の中に取り入れていたのだなあ
ということになんとなあく驚いたのでありました。

でも、細木数子も「よほどがんばったら、金をとれる可能性ものこしている」ぐらい
に言う人だったらここまで叩かれなかったのかな。
アンタはダメ、と、人をたたく印象が強くなることばかり言う傾向があるし。
それに、占い師に対する、人々の風当たりってすごいな〜〜〜。それもこわい。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-03 10:47 | etcエッセイ
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10月25日〜31日に行われた
芸術劇場の展示会、
写真は展示会場の私の壁面でのコーナー(手前側)と
Mさんにいただいたお花です。


昨年に続き、2回目ですが、
昨年よりも出品者のみなさんのパワーがあって
そして、それぞれのカラーがより出ていて、おもしろかったとおもいます。
ハタチ前から50近くの人まで、20人のイラストレーションの共演。
みんな愉しそうに描いている感じでいいのです。
私は今回はポートレイトに焦点をおいて展示しました。
展示会って、自分にとって次のステップになる、
いいきっかけになったりします。うむうむ。

ワイドショーな話題は2つ。
展示会の入り口は、北野、半井氏著作の本の帯を書いた
湯川れい子さんのお花が届いていてゴーカでした。
本人は夕方いらしたけど、5,6人も人をつれてきたのでびっくり。
う〜ん、姫とお供の人達みたいだった。
私が案内を出した、ジャーナリストの有田さんも、私がいないときだけど、
来てくれてたみたいで、まあこちらはいつものようにフラっと来ていただいた感じで…。
HPにも紹介していただきました。

展示会では、普段会えない人と会えたり、
いろんな人が絵を見に来たり、私にも会いにきていただいたりで
うれしいし、ありがたかったです。
みなさん、どうもありがとう〜〜〜!!!
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by tomoe_utagawa | 2004-11-02 11:55 | クリエイター活動

さらさら〜〜っとね

ほんとは忙しいとか言いたくないです。
私の場合忙しそうに見えるのは、「なまけものほど忙しそうにしている」
というアレかもしれません。
理想は、いろんな事をさくさくやって、
さらさら〜〜〜っと、ふにゃふにゃ〜〜〜っとした感じでいきたいんですが、
全体にうむうむ〜〜ぐなぐな〜〜っかな。
……わけわかりませんか。
しばらく、表に出さずに潜伏させる絵も進める予定なので、
きまま絵もなかなかアップできませんね。
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by tomoe_utagawa | 2004-11-02 01:28 | クリエイター活動